東京医科⼤学医学総合研究所の落⾕孝広教授が参画する研究チームが、前立腺癌における新たなエクソソーム分泌機構を解明 - エクソソームを標的とした新たな前立腺癌治療法への期待-

本学医学総合研究所の落⾕孝広教授らと東京慈恵会医科大学・泌尿器科学講座の頴川晋教授、占部文彦助教、およびテオリアサイエンス株式会社(代表:水谷隆之)らの共同研究チームは、独自に開発したスクリーニング 法を用いて、前立腺癌における新たなエクソソーム分泌機構を解明しました。本研究成果は、2020年4月29日14時(米国東部標準時間)米国科学誌「Science Advances」電子版に掲載されました。
本研究により、エクソソームを標的とした新しい がん治療法の開発が期待されます。

研究の簡単な紹介は下記のプレスリリースから、詳細は下記URL論文を御覧ください。

https://www.tokyo-med.ac.jp/news/2020/0430_091557002321.html

https://advances.sciencemag.org/content/6/18/eaay3051