東京医科⼤学医学総合研究所の落⾕孝広教授が参画する研究チームが、血清中マイクロRNAで切除可能肺癌を高精度に診断-肺癌の早期発見・手術による予後改善に期待-

東京医科大学(学長:林 由起子/東京都新宿区)の医学総合研究所分子細胞治療研究分野の落谷 孝広教授と国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:中釜 斉、東京都中央区)の中央病院・呼吸器外科研究チームは、通常はCTなどの画像検査で診断される肺癌について、血液による診断モデルの作成に成功しました。肺癌が血液を用いて簡便かつ高精度で診断できるようになると、健康診断などで肺癌を早期に発見することができ、予後の改善につながります。当該研究に関する論⽂が「Communications Biology」に掲載(2020/3/19)されました。

研究の簡単な紹介は下記のプレスリリースから、詳細は下記URL論文を御覧ください。

https://www.tokyo-med.ac.jp/news/2020/0331_175038002288.html

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC7081195/